« 2006年3月 | トップページ | 2007年10月 »

2007.01.13

2006 お気に入りライトノベルリスト


「ラノベブログの選ぶ2006年ベスト」のリンク集


2006 お気に入りマンガリストに引き続き
こちらのお気に入りライトノベルリストも、気に入ったのを適当に順不同で。

・2006 お気に入りOP&EDリスト、お気に入りエロゲムービーリストはコチラの下側に。




 

狼と香辛料 Ⅰ~Ⅲ 支倉凍砂

行商人ロレンスと、ケモノ耳美少女の姿をしている豊穣の狼神ホローが絡む商売話なんだが、投資ファンド的というか、物語の中のユダヤ人的というか……、厳しさ、いやらしさが前面に出た、騙される方が悪いと言わんばかりの商慣行が支配する、中世ヨーロッパ的架空世界が舞台になってる。

日本人の考える正直さ等の美徳と一線を画するモラルを有する舞台設定なだけに、その辺は最初、戸惑うかも。
……しかし現実の世界レベルで考えるとこれが一般的で、日本人がお人好し過ぎなのかもしれんね。


殺×愛―きるらぶ 0~5 風見周

殺伐さがウリの萌えノベル。(えー
ここ最近、主人公がヒヨって話がぬるくなってきたと思ったら、いきなりサブヒロイン達の片足をもぎ取ったり、下半身を吹き飛ばして殺したりしはじめた。
油断できねーぜ、風見周。(´д`;)


とらドラ! 1~4 竹宮ゆゆこ

3巻ラストで一気に佳境に入ったかと思ったら、4巻ではあのラストが無かったかのように進んでるな。(´д`;)

竜児の父親が、組長である大河の父親の罪を被って服役中とか、
それを恩に感じて大河と竜児を結婚させる約束をしてたとか、
そんなベタな展開に、あの勢いのまま突入するのを想像してたんだが……。


ゼロの使い魔 既刊11巻 ヤマグチノボル

10巻序盤の屋根からアレが降ってきたシーンを読んで思わず
「やりすぎだ、バカwwwwww」と心の中で突っ込んだわ。
さすがエロゲライター、加減ってものを知らない。アレまで萌えキャラ化するとは。w
あまりの唐突さが俺的にツボ、超ウケた。www
(外伝の「タバサの冒険」は積んだまま読んでないんだよね、タバサに魅力を感じてないから。)

祝・アニメ第二シーズン制作決定。
しかしアニメ版の最後はグダグダだったけど、ありゃあ、どうやって話を立て直すんだ?(´д`;)

……そういやエロゲライターで思い出したが
一つ上、とらドラ!の「竹宮ゆゆこ」も元エロゲライターなんだよな、
あまり知られてないようだが。


あそびにいくヨ! 1~9 神野オキナ

なんだが、最近ちょっとマンネリぎみ?


Room No.1301 既刊11巻 新井輝

面白いけど、話がなかなか先に進まんな。w


でたまか 全16巻 鷹見一幸

ようやく終わったな。
もうひとつピリっとしない終わりだったけど、まぁこんなもんか。


小さな国の救世主 1~3 鷹見一幸

『一人前になった龍也が独力でオオカミを撃ってしっぽを捕ってきて、リューカの「かわいいものを代わりに欲しい」って1巻での伏線を思い出しアライグマのしっぽを代わりにあげたら、オオカミのしっぽを送るのは、ここいらの部族じゃ求婚の印だった。(えー』
みたいな、ぬるいラブコメ的オチでサクっと終わると想像してたんだが、なんか変なことになってるな。
……ジャンプ的無理矢理延命策?


半分の月がのぼる空 全8巻 橋本紡

ヒロインは手術によって日常生活が可能にはなるが、それでももってせいぜい10年の難病で、いつ発作を起こして死ぬかわからない不安や恐怖と背中合わせの状態でもある。
それでも二人で一緒にやって行こうって思うようになるまでの過程のみを描いてるわけだが、こんなパターンは珍しいな。
単純にヒロインが死んで泣かすのは多いけどなぁ。

ただ、題材の割に泣けたり悲壮感が漂ったりってのは無いんだよな。
これはワザと軽くサクっと表現してるのかね?まぁいいけど。

……で、アニメは全六話だったけど、せめて1クール13話でやるべきだったよな。
ありゃ駆け足すぎだ。


流血女神伝 既刊23巻 須賀しのぶ

相変わらず地味な展開。
ユリ・スカナに居る間はダイナミックな展開が期待できそうにないですな。


マリア様がみてる 既刊27巻 今野緒雪

卒業ギリギリまで引っ張って祥子さま→瞳子へとバトンタッチか、なるほど。
祐巳、祥子、瞳子の3人が同時に絡むと描写が面倒臭そうだしな。


空とタマ 鈴木大輔

二ノ宮くんシリーズが最近どうもグダグダなんだが、こっちは短編でサクっと良作。
うむ。


乃木坂春香の秘密 1~5 五十嵐雄策

実に他愛もないラブコメ話なんだが、妙にお気に入りのシリーズ。


お留守バンシー 1~3 小河正岳

スイートホームスイート 1~3 佐々原史緒

この2作、西洋妖怪モノファンタジー系の似たジャンルで、どっちかが将来「ぺとぺとさん」「ガーゴイル」的ノリでアニメ化の話もあるかもしれんと、読み始めは思ってたんだが両作とも最近の刊は失速ぎみ。いまひとつですな。

同系統でアニメ化といえば「ぷいぷい」シリーズの方が、まだしやすそうか。
「チビで美少女な高慢ツンデレお嬢様」と、ゼロのルイズとキャラが被ってるのが痛いが周りのキャラは悪くないし。
敵キャラを明確にしてストーリーを巧く修正すれば結構面白くなりそうなんでアニメ原作としてならオススメな感じか。
……小説としては正直、作りが少々荒いんでオススメとはしないが。(オイ

もうひとつ追加で言えば和モノの「神様のおきにいり」も アニメ化出来そうな予感。


紅 1~2 片山憲太郎

電波的な彼女シリーズと同一世界での話。
熱く殺伐としたストーリーながら、ロリ美少女「紫」、幼なじみのツンツン眼鏡っ娘「銀子」、世話になった道場のお嬢さん「夕乃」と、巧く配置されたキャラのバランスが絶妙。
つーか夕乃さんのヤキモチ描写が可愛すぎ。w
ストーリー的にも超ツボ。
俺的には2006 No.1かな。

ただ、Amazonの書評を見ると、西尾維新の「戯言シリーズ」の設定を一部パクってるからと不評のようだな。
俺は戯言シリーズは1巻目の「クビキリサイクル」を積んだまま読まずにいるから「紅」を普通に楽しめたが……。
ま、戯言シリーズもそのうち読んでみるか。


SHI-NO ―シノ― 1~4 上月雨音

ヒロインは、無口無表情、チビでやせっぽちだが美少女でメチャメチャ頭がいい小学五年生、シノ。死や狂気にのみ興味を示す性癖を持つ。
懐いているのは幼なじみのお兄ちゃんである主人公に対してのみで、その善良な小市民である主人公の存在が、シノが狂気の世界に向かうのをとどめている。

「お兄ちゃんに感謝している。お兄ちゃんに会っていなければ猟奇殺人者になっていたから」
とでも帯に書きたくなるような設定。(ォィ

凶悪事件に首を突っ込んだり、巻き込まれたりして話は進んでいくんだが全体の構成や細部の詰めが甘く、せっかくのキャラや方向性を生かせていないのが惜しい。


円環少女 1~4 長谷敏司

異世界から跳ばされてきて小学校に六年生として編入したヒロイン、メイゼルと
そのお目付役として小学校教師をやらされる係官、武原。
日常の力関係は一方的で、我が儘なヒロインに翻弄され尻に敷かれる先生的なもの。
しかもメイゼルは武原を屈服させる様を想像しては恍惚とするシーンがあるほどドS。
しかし、自分が武原に屈服させられる事もやぶさかではないようでもある。
……どうもメイゼルの世界の恋愛観はSとMでしか計れないらしい。

と、キャラ設定は実に面白いんだが、基本のストーリーが揺るがず有って、アクセントのためにキャラをSM風味にしてみましたってだけで「このキャラ有ってこそのストーリー」とはなっていないのが惜しい。
話のキモの魔術についてもゴチャついててわかりにくいし。

この話は万人にオススメとは言い難いな。かなり人を選ぶ。

 

ところで最近知ったんだが「紅」「SHI-NO」「BLOODLINK」の三点でライトノベル三大ロリなんだとか。www
BLOODLINK
お隣に住んでいて、窓越しに入ってきて勝手にベッドで寝てしまう9歳の天才美少女がヒロイン。
……新刊が全然出ないんで今回のリストには入らないけどな。

BLOODLINKといえばこんな↓ニュースが。
寄生虫が女性を魅力的に? チェコの研究者が発表。
BLOODLINKの話のキモとなるウイルス?が「感染した女性は魅力を増し、男性とHをすることで感染者を増殖させ生存を計るが、感染させられた男性は異常を見せ暴力的になる。」って設定なんだよな。
妙な共通点に笑ったよ。


……閑話休題。


■最近増えてきたロリヒロインについて。

「円環少女」では主人公武原とメインヒロインメイゼルの他、サブヒロインとしてナイスバディの女子高生「きずな」も出てきて三角関係なんだが、作中で別キャラに面白い事を言わせてるんだよな。

武原とメイゼルのカップルならいいが、
武原ときずなのカップルは生々しいからやめろと。

小学生となら微笑ましいが
高校生とは生々しいから不可。

ふむ、ライトノベルだしな。描写に限界もあるわな。
……で、それはともかく。
更に考えて見たんだが、小学生相手なら据え膳食わぬを演じても「理性的」ですむが、
高校生相手に据え膳食わぬを演じると「ヘタレ」認定をされてしまう。

ヘタレキャラでいいならそれでいいんだけど、闘うキャラだったりするとヘタレでは都合が悪い。そこで、闘う主人公に小学生ヒロインをあてがうパターンが出てきたのかもしれないなと。

他の可能性としては、単に未開拓だった新ジャンルに一斉に手を出し始めた、とかもあるか……。

……まぁ、いろいろ言ってみたが実際のところ、最大の要因は「ヲタのロリキャラ好き」にあるんだとは思うがな。(身もフタもねー!




ところで2006年に参入してきたGA文庫やHJ文庫は、結局リストに載せてないな。
手堅いけど硬いんだよな。遊びがない感じ、富士見以上に。

まっとうな小説を作ろうとして肩肘を張りすぎてるのか、それとも電撃への対抗意識か、はたまた電撃との差別化か……。

最大のポイントは全体にキャラ萌えの要素が薄い点じゃないかな、おそらく。

例えば、最近読んだHJの「ハカナさんがきた!」でいうと
ヒロイン、ハカナさんのキャラ付け
「主人公のベッドを占領して独占する」
「主人公の首を絞めてオトすクセがある」
というのが、電撃だったら
「主人公のベッドにもぐり込んできて主人公を抱き枕代わりにする」
「主人公を抱きしめて巨乳で窒息させるクセがある」
とかになるよな、きっと。w

どうせ萌え系なんだったら徹底的にやった方が良くないか?
俺的には電撃ノリの方が好きなんだが、ライトノベル読者全般ではどうなんだろうね、そのへん。
萌え系は終息しつつあるって意見もあるようだが、さて。

今年参入予定の小学館が「ガガガ文庫」と「ルルル文庫」で どんなスタンスを見せるのか楽しみだ。
「ガガガ文庫」と「ルルル文庫」


→ 関連:好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!! 2007年を占う

 


以上。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.12

2006 お気に入りマンガリスト


ヤマカムさん、2006年個人的漫画ベスト10
DAIさん帝国による2006年オレ内部漫画ランキング
2006年萌えプレ内漫画ベスト10ゴルゴ31
フランさんの漫画とラノベベスト5


ベスト10とかにすると絞り込むのが面倒なんで
気に入ったのを適当に順不同で。

・2006 お気に入りライトノベルリストはコチラ
・2006 お気に入りOP&EDリスト、お気に入りエロゲムービーリストはコチラの下側に。




スミレ17歳!!&スミレ16歳!! 永吉たける

まぁ、パターンを変えた「ロボこみ」みたいなもんだ。
バカでかなり好きなんだが、あまり話題になってないのは不思議。

「スミレ17歳!!1巻 2巻」→「スミレ16歳!!1巻 2巻」の順に出版。
月刊で17歳を連載、途中から週刊に移って内容をリニューアルして16歳に。
次からまた月刊に戻るとか。
途中でリニューアルされて、弱かった女子キャラが強化されたのはいいが 男子キャラとストーリーが弱体化してしまったのが惜しい。
月刊に戻ってストーリーが強化されるといいがなぁ。


君に届け 1~2 椎名軽穂

↑マンガタイトルリンク先を読んで気になったんで購入。
大当たり。
2巻クライマックスはマジで目頭が熱くなったわ。(つдT)


○本の住人 1 Kashmir

この2002、2003あたりのlogを見れば、どんなノリかだいたい分かる。
同時期に出た単行本「百合星人ナオコサン」より こっちの方が好きだな。


機動戦士ガンダムさん 1~2 大和田秀樹

内容とか、こんな内容とかがごった煮状態のガンダムパロマンガ。
こちらは普通に面白い。

→ 関連:妹ガンダム 1 徳光康之 bk1
ガンダムが好きすぎて壊れてしまったガンダムオタクが描く変なガンダムパロマンガだが、妙に笑える。
……ネタが面白くて笑えるのではなく、壊れた作者によって描かれるその世界の異様さにヘンな笑いが湧き出てくる。
(一見駄萌え漫画だが、ガンダムオタクにならその微妙な狂気がわかる。……かも。w)
が、決して人にはオススメしない。(←ココ重要)
1stガンダムオタク専用。

……以前の濃爆おたく先生は普通に面白かったんだがなぁ。


未来日記 1~2 えすのサカエ

↑マンガタイトルリンク先の感想を見て購入。
まずまずだったな。
デスノート系とも言えるか?今後の展開が楽しみ。


よつばと! 1~6 あずまきよひこ

もはや定番。


みなみけ 1~3 桜場コハル

安易にエロに走らないあたりがいいのかもね、このマンガは。


JIN 仁 1~6 村上もとか

地味ながら相変わらず面白い。
まだまだ先だろうが、結末にどんなオチを付けるのかについても非常に興味がある、 ラストが待ち遠しい。


もやしもん 1~4 石川雅之

あちこちで宣伝してる割にイマイチ盛り上がらないよな、もやしもん。
細菌版「動物のお医者さん」って感じで結構面白いんだけどな。
「もやしもん」ってタイトルがダメだったかね、 どんな内容かタイトルからじゃ分からないもんな……。
……まさか、講談社の雑誌が執事喫茶で盗撮したが謝罪無しで開き直った件のせいで、同じ講談社だからってとばっちりを受けてネット上で冷遇されてる、なんて事はないよな……?(ネエヨwww


エビアンワンダー 全4冊 おがきちか

大団円。
ありがちと言えば確かにありがちなオチなんだが、正直このパターンは想像してなかったのでかなり意表をつかれた。

話としては「Landreaall」の方が好きなんだけど、ラストに感心したので今年はこちらに。
読む順番は「エビアンワンダー 1巻 2巻」「エビアンワンダーREACT 1巻 2巻」の順に。


のだめカンタービレ 1~16 二ノ宮知子

一時期ほどの勢いは無いがドラマ化、アニメ化と今が旬か。


御石神落とし 1~5 永久保貴一

民俗学的エロマンガ。
連載し始めの頃に比べるとインパクトはないが、やっぱり入れとく。


ラブやん 1~7 田丸浩史

カズフサは今年も相変わらずだ。www


エマ 1~7 森薫

必ずしもハッピーエンドとは言いきれないが完結。
余韻が大事。
なかなか良かったんじゃないかね、この終わり。

ヨーロッパでもメイドさんが人気?という話
ハーレクインロマンスのマンガ版みたいな位置付けなんじゃないのかね。


闇金ウシジマくん 1~6 真鍋昌平

このマンガを読んだ後には、闇金に手を出したら終わりだと思うようになる。w


デトロイト・メタル・シティ 1~2 若杉公徳

設定は凄くいいんだけど、個々のネタのキレが最近いまひとつなんだよね。
同時期に来たユリア100式とついつい比べがちなんで、ちょっと可哀想か。


ユリア100式 1~2 原田重光

3巻収録分の話での105式による「ドールのフリ」オチはいいね!実にいい!!www

今や「ボクの女子寮日記 さのたかよし」を超えて、俺的No.1バカエロコメかな。
……ググってみたけど「ボクの女子寮日記」の面白さを解説したページが無いのな。
なんでだろ、あんなにも超バカで面白いのに。


辣韮の皮 萌えろ!杜の宮高校漫画研究部 1~5 阿部川キネコ

俺的には「げんしけん」より「辣韮の皮」。
げんしけん9巻限定版の付録同人誌でも篠房六郎にシンクロしたしな。www

で、阿部川キネコって昔OUTに描いてたんだな。どおりで合うはずだ。


学園革命伝ミツルギ 1~2  河田雄志 行徒

これだけ気合いの入った絵でバカギャグ。
珍しいパターンだよな、俺は好き。


【追記】
皇国の守護者 1~4 伊藤悠  佐藤大輔

あーいかんいかん。
皇国の守護者を入れるの忘れてた、コレを忘れちゃいけないな。

実は原作小説の方、かなり前に1巻だけパラパラっと読んだときピンとこなくてなぁ……。
結局そのまま放置してたんだけど、漫画版を読んだらこれが意外に面白くてな、 先の話が気になって小説の方を既刊全巻揃えて一気に読んじゃったよ。w

この漫画は原作小説への呼び水として、もの凄く優秀だな。w


 











■■■以下、成年コミックに付き[18禁。]■■■










 

成年コミック 売れ行きランキング
成年コミック/エロ漫画 売上ランキングHK-DMZ PLUS.COM

 

Love Selection 如月群真

個人的には2006年一番のお気に入りかな。


わすれなハイグレード版 ゼロの者

そしてゼロの者。


次点で
アカン!もうむちゃくちゃにして 木静謙二

緋蜜 くりつよしひろ

 

Cuvie、2006年は単行本出し過ぎ。
えっちな恋の味     ●Emotion              ●カノジョの媚態     ●Juicy

それでいて高レベルでまとめてるのは凄い。


番外

となりの精液さん 上連雀三平

こんなにもバカで奇天烈なエロマンガが平気で出版される日本の自由さと来たら……w
これを受け入れる市場が有ること、検閲が無いこと……etc。

それは今だけかもしれないね。

これほど自由な時代に生きている幸福を、
ページをめくるたびにエロマンガの神様に感謝しなきゃいかんよな。(ォィ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

1/1

あけめしておめでとう

しかし、いつまでこの挨拶を続けるんだろうね、俺も。w

さて、久しぶりな更新なわけですが生きてますよ。
あれは6月頃だったかな……。
ハードディスク2台が相次いでクラッシュしてなぁ……。
しばらくしたらPHSも壊れるし。orz
重要なファイルはほとんどバックアップを取ってあったんだけど
なぜかサイト関係のパスワード、アドレス類だけ無くて……。
ついつい、ここは放置しちゃったり。

久しぶりなんで新年ぽいニュースだけで軽めに更新してみる。

愛宕神社の「バーチャル参拝」
→ 関連:神社のネット参拝 神社本庁が注意喚起
→ 関連:「除夜の鐘」ネットでいかが?

初詣、ご利益があるのはどこの神社?

【izumo 2007 福袋】 福袋の中身公開掲示板


日経エンタテインメント!が予測する 2007年注目のトレンド(特集)

2007年に待ち受ける15大ニュース

Sankei Web:2006年間ニュースランキング

FujiSankei Business i.:2006年ニュースランキング

2006 SANSPO.COM30大ニュース

ZAKZAK 2006アクセスランキング特集


ITmedia News:YouTubeとmixiの1年――今年最も読まれた記事は

nikkeiBP:【年末年始企画】「アキハバラ最前線」で最も読まれた記事は?

AKIBA PC Hotline!:「2006年アキバの10大ニュース」結果発表

AKIBA PC Hotline!:「アキバで見つけた変なモノ大賞」結果発表

AKIBA PC Hotline!:アキバの10年と変なモノ


【写真で振り返る】コンパニオンさん、今年もありがとう!(1)
【写真で振り返る】コンパニオンさん、今年もありがとう!(2)


名前ベスト100|名前ランキング2006|明治安田生命
これ、女の子上位の名前は、みんなエロゲーキャラに居るよな?w


ネット売れたのはどの曲?iTunes Store「年間ヒットランキング」で2006年を振り返る!


Amazon :Best of 2006(総合・ジャンル別 全ストアランキング)

bk1 2006 年間ベストセラー

セブンアンドワイ - 本 - 2006年ランキングTOP30

JBOOK DVD 2006年 年間ランキング

JBOOK CD 2006年 年間ランキング

ハピネット・オンライン - 2006年年間ランキング


今年話題になった動画とニュースをまとめて見てみる(上半期編)
今年話題になった動画とニュースをまとめて見てみる(下半期編)

pya! 2006年を振り返ってみて

2006年度 世界一バカ決定戦!!


プロが選んだ、2006年アニソン気になる10曲
うむ、まあARIAシリーズは、なにげにいいよな。



俺ならムービー込みの評価で2006年はこのあたりかな。

・錬金3級まじかる?ぽか~ん OP → Amazon.co.jp:鮮血の誓い



・ネギま!? OP → Amazon.co.jp:1000%SPARKING!



・ひぐらしのなく頃に OP → Amazon.co.jp:ひぐらしのなく頃に



・涼宮ハルヒの憂鬱 ED → Amazon.co.jp:ハレ晴レユカイ



・涼宮ハルヒの憂鬱 エピソード00 OP 恋のミクル伝説
Amazon.co.jp:涼宮ハルヒの詰合



・ギャラクシーエンジェる~ん OP → Amazon.co.jp:宇宙で恋は☆るるんルーン



話中の季節に合わせてOPでも衣替え。w
・乙女はお姉さまに恋してる OP1 夏服ver → Amazon:Love Power(初回限定盤)


・乙女はお姉さまに恋してる OP2 冬服ver

しかし、Love Power初回限定CD付録のPVを見ると中毒性が増すな、これ。
ちなみに
→ 原作ゲーム『処女はお姉さまに恋してる』デモ
Amazon.co.jp:処女はお姉さまに恋してる


EDは制服だけでなくパンツの色まで違うんだよな。w
・乙女はお姉さまに恋してる ED1 夏服ver → Amazon.co.jp:Again


・乙女はお姉さまに恋してる ED2 冬服ver

実はこのところ榊原ゆいがマイブーム。
下のエロゲーの『スピたん』『はぴねす! りらっくす』『ぶらばん!』あたりの主題歌も
「榊原ゆい」だな。


・ライオン丸G OP → Amazon.co.jp:風よ光よ










成年コミック 売れ行きランキング(18+)
うむ「Love Selection」は良かった。

2006下半期 Galge.comランキング(18+)

2006エロゲムービーベスト10

俺だとこんな感じかな。
最近はエロゲムービーのチェックをサボってたから2006前半のばっかだけど。


スピたん Spirit Expedition ―in the Phantasmagoria― → Amazon.co.jp



メイドさんと大きな剣 → Amazon.co.jp



はぴねす! りらっくす → Amazon.co.jp



ぶらばん! → Amazon.co.jp



こいいろChu!Lips → Amazon.co.jp



Sweet Room ~ふたりだけの秘密の甘い空間~ → Amazon.co.jp



Summer Days → Amazon.co.jp



Scarlett → Amazon.co.jp



よくばりサボテン → Amazon.co.jp



おまえのものは俺のもの2 → Amazon.co.jp




以上。


例年併記してる、気に入ったマンガ、ラノベリストはまた後日。

【追記】
・2006お気に入りマンガリストはコチラ
・2006お気に入りライトノベルリストはコチラ



今年もよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2007年10月 »